ヤマト住建❁立川店❁  【女性スタッフブログ】

ヤマト住建立川店のスタッフの日々とお家のこと

中川社長インタビュー!!

こんにちは😃キャサリンです♪

 

なななんと‼️

 

先日、ヤマト住建の中川社長が立川店にいらっしゃいました✨✨

そして、光栄な事にルーシーさんと一緒にインタビューをさせて頂きました😊

 

ということで、今回はヤマト住建 中川社長のインタビューを記事にさせていただきます✍️

 

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【ヤマト住建 社長になるまでの道のり】

平成4年10月に入社。中川社長は初め神戸の一営業でした。その頃のヤマト住建は不動産の仲介業をしていたそうです。

平成7年、ヤマト住建本店の店長になり、その後大阪支店の支店長になりました。その頃、土地の仕入れなどもしていたそうですが、リーマンショックが起きてしまい分譲が出来なくなり、ヤマト住建は注文住宅に変わったそうです。

 

西津会長が、その都度的確な判断をして会社を変えていったそうです。その判断がなければ、今のヤマト住建は存在していないかもしれません。

 

西津会長は常に"社員の幸せ""お客様の幸せ"を一番に考えていらして、その会長の人柄で中川社長も頑張って来られたそうです。

 

【今までで一番苦労したこと】

神戸北区で250棟の建築の現場がありました。この現場はURさんの持っている土地で、地盤がとても悪く、家に向かない土地でした。

それにもかかわらず外構がそのまま土台を作ってしまいめちゃくちゃになってしまったそうです。

 

やり直さない会社が多い中、ヤマト住建は全棟やり直しをしました。全て造り直すのに2、3年かかったそうです。

ヤマト住建は創業当初からクレームからは逃げない会社でした。お客様と誠心誠意向き合ってきたので信用してもらうことが出来、その後も北区の現場で5期、6期と任せて貰うことができたそうです。

 

【社員に対して求めること】

幹部に言いたい事は、常に自分が経営者だと思って判断して欲しいそうです。

ヤマト住建は、店舗を任されたら自分の思うように自由にやらせてくれる会社です。だから、立ち上げたばかりの工務店の社長になった気持ちで全てのことに責任を持って欲しい。そのくらい、幹部や社員の事を信頼しています。

 

【会社でのエピソード】

西津会長と話ししていることを幹部に伝えているので、それを毎日朝礼で伝えてくれていると嬉しいそうです。

会社は本社だけで成り立っているわけではないので、全社できちんと共有が出来たらうちの強みになると考えています。

 

【社員全体に持って欲しい目標】

・困っている人は助けなさい。

・何もしないより、失敗してもいいから行動しなさい。

・失敗したとしても大丈夫!

・何事にも自信をもって取り組んで欲しい。

 

[趣味や習慣】

・ドライブ(遠出をするのが好き。最近は大阪からフェリーで九州一周をしました。)

・社員からのメールのチェックはすぐに確認するようにしています。

・規則正しい生活を心がけるようにしています。

 

【今後、会社の目指すところ】

数字が目的ではありませんが、年間3600棟、全国100店舗!

来年から押し進めて行きます。最低でも年間7店舗出店を目標に。10年以内に実現して行きたいです。

 

お手頃価格で耐震性能が高い健康快適なお家づくりを全国に広げて行きたいです。

 

 

今回は中川社長の貴重なお話をたくさん聞くことが出来ました。

いちパートの私たちにとても誠実にお答えして下さり、短い時間でしたが実直なお人柄を垣間見ることができました。人間的にとても尊敬できました!

 

この度は貴重なお時間を本当にありがとうございました!