ヤマト住建❁立川店❁  【女性スタッフブログ】

ヤマト住建立川店のスタッフの日々とお家のこと

なぜ木造軸組み工法なのか/ヤマト住建

●なぜ木造軸組み工法なのか

●金物構法とは

 

こんにちは、ヤマト住建立川店です。

 

数回にわたり、建築業界のお話に

 

お付き合いいただきありがとうございました。

 

本日から、

 

ヤマト住建の構造についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

第一回目はお家の基礎となる構法についてです。

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実はヤマト住建はその昔、

 

ツーバイフォー工法でした。

 

ではなぜツーバイフォーをやめたのか・・・・

 

それは海沿いの地域で建てたお家が全てカビだらけになってしまったから。

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これではヤマト住建が掲げている健康住宅ではありません!!

 

ツーバイフォーはもともとカリフォルニアで出来た工法です。

 

カリフォルニアは海沿いですが、

 

乾燥している環境だから大丈夫だったんです・・・

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四季があり梅雨のある日本には、

 

そもそも合わない構法だったんです。

 

例えば、工事着工して屋根がかかるまでに1カ月から2カ月かかります。

 

その間、雨が降ってしまうと構造材が雨を吸ってお住まいになった後にカビが発生します。

 

雨養生をしっかりしても横風の雨には対応できないことが多いです。

 

いろいろな問題が分かり、

 

ヤマト住建は“木造軸組み工法”に変わりました。

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実はお寺や日本にある重要建築物は

 

全て木造軸組み工法なんです!

 

昔ながらの構法だから、日本の四季や風土に合っていたんです

 

そして何より!!

 

ツーバイフォーに比べて、間取りの自由度が高いんです!

 

それはなぜか・・・

 

柱で建物を支えているから。

 

自由度が高いので、

 

壁を抜いて間取りを変えたり、

 

大きな窓を作れたりできるのです。

 

 

世代が変われば生活も変わります。

 

生活に合わせて間取りも変えられるように・・・


孫、ひ孫世代まで繋げられる家づくりが出来るんです!

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しかし、

 

昔からの在来構法は、接合部分に臍という穴を空けて差し込んで

柱が細くなってしまう。

 

地震や台風など外側から強い力がかかった場合、

 

最も影響を受けやすいのが構造部材の接合部分なんです。

 

だから断熱欠損が起こるリスクが高いんです。

 

 

そこでヤマト住建では、

 

木造軸組み工法をベースに

 

構造用パネルによる耐力壁をプラスし(耐震等級3相当)、

 

さらに!!

 

木材の断面欠損を少なく、格段に高い接合強度を高める

 

金物構法を採用しております。

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金物構法とは、日本古来のつくり方とは違い、

 

木造が一番弱点とされる結合部分を金物でしっかりと固める構法です。

 

 

今までの在来構法は現場で人が行う作業なので、

 

精密に造るのが難しいんです。

 

作業中に折れたりかけたりしても、

 

木材の代替えができなくてそのまま使う場合もあったり。

 

細くなってしまった部分が地震で折れてしまう事もあるんです。

 

また、10年ほど建つと木材が緩んでくるので、

 

再度叩くなどのメンテナンスも必要なんです。

 

現場の一発勝負で木材を扱わなければならないなんて・・・

 

昔の大工さんは一人前になるまでに数十年かかると言われていたのも納得です。

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そこで、金物構法の登場です!!

 

この金物構法、欠損部分が少ないんです。

 

木材は工場でカットされて現場に入るので、

 

どの物件でも同じ耐震で建てることができるんです!

 

従来のつくり方と比べて、1.7倍の強度があります。

 

金物の強度実験では

 

錆びずに長期に渡る耐久性能が実証されました。

 

古くからある構法に

 

現代の技術が加わり、更に強度が高くなる!

 

家づくりは日々進化しているんです。